TikTok攻略

【2023年最新版】TikTokのアルゴリズムを知って再生数を伸ばそう

TiTikTokでバズりたい、再生回数を獲得したいと考えている人は多いと思いますが、
Youtubeと比較するとTikTokの方が再生回数が獲得しやすい・バズらせやすいとされています。

もっと言えば、たとえ今日TikTokを初めて動画投稿をした人ですら、
数万〜数百万再生されるバズり動画を生み出すことが可能です。

その理由はなんといってもTikTokのアルゴリズムに原因があります

今回はTikTok独自の動画がバズる仕組み(アルゴリズムの紹介)と
そのバズらせ方・再生回数増加のコツを紹介していきたいと思います。

TikTokアルゴリズムとはそもそもなんなのか?

さて、TikTokアルゴリズムによって再生回数が増加するとお伝えしましたが、
そもそもこのアルゴリズムとは何なのか?と考えている人も多いかと思われます。

結論を言ってしまえば、TikTokアプリにどの動画をおすすめとして表示させるか選別する仕組みのことを言います。

数多くの利用者がいるTikTokですが、TikTokアプリ側でアプリ利用者の好みだと考えられる動画を自動的に選出して表示しております。
これは自分の好きなコンテンツを検索して閲覧するYoutubeとは根本的に異なる仕組みというわけです。

TikTokは受動的、Youtubeは能動的な仕組みといえましょう。
※あくまで利用者はTikTokによって提案された動画を観ているだけという意味です。

ここで重要になってくるのが「TikTokアプリ側でアプリ利用者の好みだと考えられる動画を自動的に選出している」という点になります。
自動的に選出していると記載しましたが、この自動化の部分がアルゴリズムに該当するわけです。

逆に言ってしまえば、どの基準で、なにをもっておすすめしているのかという部分が明確化すれば、
その水準をクリアするよう動画作成するだけでTikTokアプリ側で勝手におすすめ表示してくれる(拡散してくれる)というわけです。

TikTokアルゴリズムに影響する重要なファクターとは?

TikTokアルゴリズムに関してですが、一般的には下記の指標があるとされています。

1.再生時間(平均値)
2.動画の視聴完了率
3.いいね数(率)
4.コメント数(率)
5.動画のシェア数(率)
6.動画のダウンロード数(率)
7.フォロワー数
8.動画投稿者プロフィール閲覧数

これら上記内容は加算式アルゴリズムと呼ばれているものになりますが、
反対に減算式アルゴリズムと呼ばれる指標(視聴していたが、途中離脱されてしまう割合、
TikTok以外の媒体への誘導率、投稿動画に対する報告が多い...等)も存在しています。

ただ、これら減算式アルゴリズムに影響を及ぼしている場合に関しては明らかな動画再生数の伸びの悪さとして出てくるので、加算式アルゴリズムをKPIとして立てるのが良いでしょう。

余談ですが、過去TikTokにて、編集をがんばった動画を投稿したのですが、再生回数が0のままになってしまうことがありました。
シャドウバンなども疑いましたが、該当しているようではなく焦りましたが、動画内BGMで流れている楽曲が悪影響を及ぼしていたらしく、
音声部分の再編集をすることによって再生回数が無事に伸び始めました。

おそらく著作権侵害をしているとTikTokのAIが判定した可能性はありますが、減算式アルゴリズムで赤点を取ってしまった可能性が高いですね笑

加算式アルゴリズムの指標に関してですが、これは何本か動画を投稿することによって傾向が見えてきます。大体3~10本程度の動画を投稿してみて、
一本あたりの動画再生回数が200回を超えてなければ、動画クオリティがTiktokの基準に満たしていない可能性があります。

加算式アルゴリズム指標に則って動画構成を見直してみましょう

動画構成の見直し例
1.再生時間(平均値)
⇨最初は数秒〜数十秒の動画でも良いです。
量より質を意識した動画にしてみましょう

2.動画の視聴完了率
⇨無駄な情報や空き時間を無くしましょう。
短時間動画なので、1秒単位ではなく0.1秒単位で無駄がないようにしましょう

3.いいね数(率)
⇨人の気持ちを揺さぶる動画にできているか確認しましょう
かわいいものやかっこいいと思うもの、おもしろいと思うものなど
なにかしらの感情を左右できる動画はいいねがつきやすいです。

4.コメント数(率)
⇨テクニックになりますが、動画内で質問や診断を行う事でその結果をコメント欄に記載してもらうという手法があります。
視聴者を巻き込む事も大切という事です

5.動画のシェア数(率)
⇨3のいいね数にある程度比例するので考慮は入りません。
ただ、おもしろいはシェアできますが、少し大人な動画は友達にシェアしにくいですよね?

6.動画のダウンロード数(率)
⇨これも3のいいね数に比例します。
中には、動画編集前の素材だけ撮影して投稿する事で、編集が得意な人に動画(素材)をダウンロードしてもらい、
編集だけ行ってもらうように仕向けるというやり方はありますが、知名度が高くない状況でやったところでそこまで効果はないかもしれません

7.フォロワー数
⇨これは1、2、3の要素が満たされている動画が定期的に投稿される事でおのずと増えていく数値となっています。

8.動画投稿者プロフィール閲覧数
⇨こちらは何本も高品質動画を投稿し続けていけばおのずと回数としては増えていくものになります。
この指標だけを伸ばすという事は難しいので気にしないようにしましょう。

ここまでの内容に関して、端的に言ってしまえば動画の平均再生時間、
動画の視聴完了率を向上させる事ができるような取り組みをしていけば自動的にバズりやすい環境になっていくという事です。

TikTokアルゴリズムとしても、高品質動画の投稿を求めているという事ですね

TikTokに嫌われている!?再生回数が伸びない場合の確認ポイント

ここまでTikTokアルゴリズムの中身について話をしてきましたが、アルゴリズムを意識して作成した動画でさえも再生回数が伸びない事があります。
再生回数が伸びない動画の中で、明らかに原因があると判断できる基準が2つほどあります。

① 再生回数が数十回〜180回未満の状況である

② 再生回数が1桁、もしくは0回である

①の場合に関しては投稿動画のクオリティが低いという判断をされた可能性が高いです。
TikTokの仕組み上、初回投稿動画〜3本目投稿くらいの動画内容を学習したうえで、
どんなアカウントに対して動画内容のウケが良いのかを判断しています。

ただ、その学習タイミングであまりにも動画としての品質が低いと、
TikTokアルゴリズム側で「拡散させない方が良い」という判断を行い、再生数が伸びない事があるのです。

編集や撮影に力を入れた作品だとしても、なにかしらの要因で拡散しない方が良い動画と判断される可能性があります。
その際はアカウントの作り直しや動画内における不適切表現・映像・音声などがないか改めて見返してみましょう。

②の場合については、①よりも深刻な問題があるときに発生します。
先程余談で記載した通り、投稿動画内におけるBGMや音声が著作権に触れている
(もしくはそれに近しいものになってしまっている)場合に関しては再生数が0のまま動かないという事がでてきます。

また、①②それぞれにおける原因として、今現在利用しているアカウントが”低品質の動画を作成している”とTikTok側に認識されてしまっている可能性も0ではないです。
特に初投稿〜3動画目までを疎かにしてしまったアカウントなどは要注意です。

その場合は新規でアカウントの作り直しを行い、動画コンセプトごと変えてしまうのもいいかもしれませんね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

TikTokに関しては初心者だとしてもバズりやすいというのが特徴です。
しかし、なんでもかんでも動画投稿すれば良いかというとそうではありません。
きちんとアルゴリズムに則った投稿にしていく必要があるため
もし動画がバズっていないときは自分の動画コンテンツを見返すのが良いと思われます。

すでにTikTokを開始している人も、今から開始する人もTikTokアルゴリズムを意識して
動画投稿してみてください。

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